貴重なわらびを頂いたので、失敗しないように料理します

今日子どものそろばんを迎えに行くと、まだ終わっていなくて、そろばんの外で待つ事にしました。

外で30分くらい待っていると、そろばん熟のよこにいたおばあさんが、「わらび」をくれました。ここの地域では季節で山菜が取れるようです。よく、山におじいさん、おばあさんが入っているのを見かけます。

私が子どもの頃、おばあちゃんもドライブ中に急に車を止めて、さっと山に入り、山菜や紫陽花を取ってきていました。あと、湧き水を良く飲んでいました。

すごいなと思うのは、車を運転しながら、山菜などの小さな草のようなものを良く見つけることが出来るなと驚かされます。

道を歩いていて、会話に夢中になっていても、ふっといなくなり、手に何か山菜のようなものを持って帰って来ます。もう、目が慣れているんだろうなとおもいました。

頂いたわらびを初めてあく抜きして、調理します。おばあさんは味噌汁に入れるといいよと教えてくれましたが、煮付けにもしたいと思います。すっきりレッドスムージー

子猫時代に面倒を見たのは私なのに懐いてくれない

おばあちゃんの家で飼っている猫がなかなか懐いてくれません。
生れてすぐにお母さん猫に育児放棄されてカラスに狙われていたところを私の子供が拾って帰ってきてからの飼い猫なのに週に1回会いに行くと抱っこもそこそこでスルっと逃げてしまします。3時間おきにミルクをあげたり、離乳食をあげたりしていたのは私なのに!やっぱり毎日顔を見せないから懐いてくれないのかな?私はもっと膝の上に上がってくれたり、ゴロゴロ言ってくれるのを待ってるんだけどそういう事は滅多にしてくれません。

でも子猫の頃に比べるとましになってきているように思います。子猫の頃は1週間会わないと私のことを全部忘れてしまって会うたびに威嚇されていたんですが、今は一応覚えてくれているのかお婆ちゃんの家へ遊びに行くと取り敢えず出迎えてくれるようにはなりました。

もうすぐ拾ってから2年。これからの1年でもう少し慣れてくれて膝の上でゴロゴロ言ってくれるようになって欲しいです。ラ・ヴォーグの店舗予約

今の親はキラキラネームをつけない?

今年は同級生、後輩と近しい人たちの出産ラッシュです。SNSで頻繁に赤ちゃんの写真を目にするのですが、1つ気付いたことが。それはキラキラネームの減少。

もしかしたら私のまわりに限ったことかもしれませんが、みんな赤ちゃんに一般的というか、ノーマルで読みやすい名前を付ける傾向にあります。一時期社会現象になったいわゆる「キラキラネーム」はみられません。

ネットニュースで古風な名前が取り上げられたのを見た事がありますが、キラキラネームの現象は良い傾向だと思います。そういった名前は画数の多い漢字を並べる傾向が強いので、テストの時名前を書くだけで時間をとられてしまいますよね。あとはふりがながないと人に正しく読んでもらえなかったりと、デメリットが山ほどあります。それを考えるとノーマルな名前を付けるのはお子さんにとってもまわりの方々からしてもいいことです。

私たちの世代ですら、すでに漢字が読めない名前の方が多数います。恐らく「自分がキラキラネームをつけられ苦労したから」「友達がキラキラネームで大変そうだったから」という理由でノーマルな名前を選ぶのかもしれませんね。